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大勢の見物客、23日まで小川の七夕まつり 花火大会など催し多彩

7/23(日) 6:31配信

埼玉新聞

 和紙のふるさと・埼玉県小川町の「七夕まつり」(埼玉新聞社など後援)が22日、開幕した。駅前通りや国道254号沿いを中心に和紙を使った100本を超える竹飾りがお目見え、夜には多彩な花火が夜空を彩った。

 同まつりは、比企地方の夏の風物詩として親しまれている。戦後間もない1949年から始まり、今回で69回目。正午すぎから各商店や家庭、公民館、福祉施設、学校、スポーツ少年団などが趣向を凝らした色彩豊かなくす玉、添え人形、吹き流し、短冊などを飾った竹飾りが、沿道の商店街に一斉に設置された。

 会場では順次、屋台の引き回し、祭りばやし、たるみこし、和紙まつり、花の品評会、花火大会など多彩なイベントが行われ、大勢の見物客でにぎわった。同まつりは、23日まで行われる。

 問い合わせは、小川町七夕まつり実行委員会本部(電話0493・72・7008)へ。

最終更新:7/23(日) 6:31
埼玉新聞