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半魚人は100%存在する!?

7/23(日) 1:00配信

ニッポン放送「しゃベル」

7月18日(火)深夜放送の、ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』(パーソナリティ:ニッポン放送アナウンサー吉田尚記、火曜日レギュラーアシスタント:田所あずさ)にシンガーソングライターのedda(エッダ)が登場し、創作活動のルーツを語った。

家入レオや絢香、YUIなどを輩出した音楽塾ヴォイス福岡校の卒業生でもある、期待の女性シンガーソングライターedda。“昔の物語や出来事を伝える本”という意味から取った「edda」という名前を名乗っているのは、自分も物語を人に伝えていこうという意志からきているという。

昔から物語を考えたり、なにかの物語を見てそこから自分の頭の中で飛躍させたり、新しい世界で物語を見るのが好きと語るedda。小学3年生でギターを始め、将来を決める決断を迫られたとき、自分の中でずっとそばにあった「音楽」と「物語を作る」というのを融合させた結果、今の自分があると話した。放送では、その物語がどうやって作られていくかについても触れられた。

吉田:物語とかって本当にあった話でも良いし、逆に全然もう架空の話でも良いじゃないですか?eddaさんはどっちから作る感じなんですか?

edda:私はもう完全に架空から始まって、架空を信じすぎるというか、大事に想いすぎて、ほとんど架空とリアルの境目が無いとうな状況にいるんですけど(笑)

吉田:妄想が濃すぎて出てこれなくなるタイプ?

edda:そうですね「どこかにいるんじゃないか?」っていう気持ちでいつも(作品を)作っていて、ここに私は今見ることは出来ないけどきっとどこかで出会ったからこそ、いまこういうことが書けるし、世界のきっとどこかにはいるんじゃないか?ってイメージで。

吉田:うちの番組仲良くできそう!

田所:たしかに!

吉田:どちらかと言うと僕らも「今ここにはいないけれども、僕らのことを大好きでいるはずの可愛い女の子がどこかにいるはずだ!」と思って生きてる子たちが多いと思うんですね。

田所:そうです!攻略しようと毎日頑張って生きてる!

吉田:なんでプレステから出てこないんだろうな?

edda:あはははは(笑)

吉田:じゃあ、eddaさんの場合(7月19日に発売したミニアルバムの収録曲タイトル)『半魚人』じゃないですか?半魚人がどこかに明白にいると信じられている?

edda:はい、そうです。100%信じてる自分もいるし、100%架空だって思ってる自分もいるような感じです。50%・50%では決してなくてどちらも100%っていう感覚はすごいありますね。

全てのものは「eddaという人物が旅をして出会った子たちの物語」と語るedda。彼女の旅の行方にこれからも注目だ。

ニッポン放送