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マンU代表するFWファン・ニステルローイ氏もルカクの成功を確信 「最高のタイミングで獲得した」

7/23(日) 13:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

まだ24歳と将来性も抜群

今夏マンチェスター・ユナイテッドがエヴァートンから獲得したFWロメル・ルカクは、まだ24歳の選手だ。上手くいけば今後数年間にわたってチームを引っ張る存在になるはずで、大きすぎるほどの期待がかかっている。

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英『Manchester Evening News』によると、かつてマンUで活躍したFWルート・ファン・ニステルローイ氏もルカクが活躍してくれると確信を抱いている。同氏はルカクがピークに近い年齢でクラブにやってきたことを嬉しく思っているようで、プレッシャーに耐えられるメンタルさえあれば今後数年にわたって最前線に君臨することができるはずと語っている。

「プレッシャーはエヴァートンの頃とは違う。もし彼がこれに対処する力があれば、何も問題はないと思う。周囲には良い選手がいるし、助けになるだろう。彼は本当にフィットすると思うよ。私は今彼がピークに入り始めていると期待している。クラブ側から見ると完璧なタイミングで獲得した。上手くいけばユナイテッドはこれから6~8年にわたって優れたセンターフォワードのルカクを抱えることになる」

同氏は指揮官ジョゼ・モウリーニョの存在も大きいと語っているが、モウリーニョといえばこれまでの監督キャリアの中で大型FWとともに成功を収めてきた。代表的なのはチェルシーのディディエ・ドログバで、ドログバがチェルシーに初めてやってきた時は26歳だった。その体格やパワーからルカクとドログバを重ねたくなるが、ルカクはドログバのように長く活躍できるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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