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人気モデル直伝、この夏オススメの国内旅行スポット

7/23(日) 1:50配信

ニッポン放送「しゃベル」

俳優・モデルとして活躍する敦士がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『敦士のオールナイトニッポンモバイル』の第22回が配信され、敦士オススメの旅行スポットについて語った。

もうじき夏休みに突入する季節ということで、今回は「旅行」をテーマに話し始めた敦士。
まずは学生の頃に行った修学旅行について、学生時代の記憶を辿りながらトークした。

敦士が小学校時代に行った修学旅行は、京都と奈良。
出身地である岐阜からバスに乗って移動し、古都巡りをしたとのこと。
中学校のときは、箱根とディズニーランドに行き、それぞれの場所で泊まったのを覚えているが、なぜか東京には来なかったらしく、なぜ東京を素通りしたのか、当時を思い出し不思議そうに話した。高校では広島と山口県行き、原爆ドームと秋吉台を巡ったそうだ。

場所も大事だが、やはり修学旅行自体がとても思い出に残る行事だと、しみじみと語る敦士。
「同じ場所に泊まって、同じ食事をしてわいわい騒いで、夜には枕投げしたりとか、恋愛話をしたりとか。学校ではどの子が好きかとか言えないけど、部屋を真っ暗にした途端にみんな興奮してきて、あの子いいよな~とか言ってる、あの感じがいいよね。」と、楽しかった記憶に思いを馳せた。また、番組スタッフにも、それぞれ思い出深い修学旅行について話を聞いたが、海外に行ったり、はたまた県内だったり、出身地やその学校によって様々な場所へ行っていたようだ。

修学旅行の話をしていて、今改めて修学旅行に行きたくなったという敦士は、「今学生時代に戻れるなら、修学旅行はどこに行きたいか?」という妄想トークを展開。
今修学旅行で行きたい場所は“北海道”だそうで、「岐阜は蒸し暑いから、今の時期に行くなら富良野とか大草原を見てみたい。」とその理由について語った。
さらに、「何をするでもなくぼ~っといい景色を眺めて、俺ら今後どうする?みたいなことをしみじみと語ってみたいなぁ(笑)」と、とても学生とは思えない大人な思考の発言を炸裂させた敦士。北海道を舞台に描かれたドラマ『北の国から』の話も交えつつ、想像を膨らませた。

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