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ヒート移籍を非難され続けるアレン氏、ファンに反論「克服する必要がある」

7/23(日) 16:21配信

バスケットボールキング

 現地メディア『Bleacher Report』は7月22日(現地時間21日)、「レイ・アレン氏がセルティックスのファンに『克服すべき時が来ている』と告げた」と題した記事を掲載した。

 2007年にシアトル・スーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)からボストン・セルティックスへ加入し、翌年にポール・ピアース氏、ケビン・ガーネット氏らとともにNBA制覇を果たしたアレン氏。しかし、2011-12シーズン終了後に、セルティックスのライバルチームであるマイアミ・ヒートに移籍したことで、ファンから批判の声が上がった。

 アレン氏が42歳になった7月20日、セルティックスのファンページとして最多のフォロワーを抱えるInstagram『bostonceltics4ever』に、誕生日を祝福する画像が投稿された。すると、アレン氏を祝うメッセージに交じって、非難や中傷の書きこみが相次いだ。アレン氏は「みんな、そのことはもう克服する必要がある」と反論のコメントを寄せ、「私がこれまでトレードされようとした時、みんなはどこにいたのだろうか。これはビジネスなんだ。仕事をすべき場所に行かなければならない。何と言われようが、私はずっと“セルティック”だ」と語った。

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