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滋賀と名古屋Dでプレーしたウィーバーがキャリアを回想、1番の強敵は「ファジーカス」

7/23(日) 17:12配信

バスケットボールキング

『BasketballDeal』は7月11日、2016-17シーズンを滋賀レイクスターズと名古屋ダイヤモンドドルフィンズでプレーしたデイビッド・ウィーバーのインタビューを掲載した。

「プロバスケ選手になることが子どもからの夢だった」と明かしたウィーバーは、「当初はNBA選手になることだけが唯一の選択肢だったが、アメリカ以外でプレーすることがどれほど素晴らしいかを次第に学んでいった」と振り返った。

 これまでのプロキャリアにおける最高のゲームについて尋ねられると、「(2015-16シーズンに)トルコのリーグで経験した、プレーオフ出場に向けた重要な一戦」と回答。2ポイントのシュートを9本中9本、3ポイントを2本中2本成功させ、27得点10リバウンド2ブロックをマークしたという。

 また、今まで対戦した中で最も手強い選手は、川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカスとコメント。「彼は素晴らしいシューターであり、さらに210センチの長身を備えているため、守るのが非常に難しい。いろいろな方法で得点することができ、そしてリバウンドもうまい」と称賛した。

 1987年生まれのウィーバーは、210センチ113キロのセンター。2016年8月に滋賀へ加入すると、2017年1月に双方合意で契約解除となり、2月からは名古屋Dに在籍した。昨季は計52試合の出場で413得点(1試合平均7.9得点)265リバウンド(同5.1リバウンド)を記録したが、名古屋Dとの契約満了が発表された。なお、23日時点で、今季の所属先は発表されていない。

BASKETBALL KING

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