ここから本文です

外はカリッと中はフワッと 揚げたて白身魚が人気 沖縄市泡瀬「パパズキッチン・マーレ・バール・レストラン」

7/23(日) 9:00配信

沖縄タイムス

 ニンニクが効いたバターソースとカリッと揚げたての白身魚ホキの相性はバッチリ。盛り付けられたターメリックライスがより夏の食欲を駆り立てる。沖縄市の泡瀬干潟が一望できるレストラン「パパズキッチン・マーレ・バール・レストラン」。店長の崎浜由芽子さん(25)は「店のコンセプトは家にいるような『アットホームな雰囲気』。ぜひ女子会などで利用してほしい」と呼び掛ける。

この記事の他の写真・図を見る

 同レストランは市高原の1号店「パパズキッチン」の2号店として2016年4月にオープン。店名の「マーレ・バール」はフランス語で「海辺の酒場」の意味だ。

 夕方ごろには吹き抜けの店内からオレンジ色に染まる中城湾を見ながら料理を堪能できる。崎浜さんは「ディナーを食べながら景色を眺めるのもオススメです。ぜひカップルでもどうぞ」とPRする。

 ランチメニューのホキを使った「白身魚のバターソテープレート」(980円)は開店当初から人気だ。軽く油で揚げたホキをフライパンで焼くことで外はカリッと中はフワッとした食感が同時に楽しめる。ポテトフライや日替わりスープ、サラダ、自家製ピクルスも付いてくる。スパイスをふんだんに使った「特製スパイシージャークチキン」(800円)は男性に人気のがっつりランチ。パプリカやカボチャなどの夏野菜を使った「季節野菜のスープカレー」(千円)は夏バテ解消に抜群だ。

 崎浜さんは「料理を撮って喜ぶお客さんの姿を見るのが何よりうれしい。これからもうまくて、おしゃれなメニューを提供していきたい」と話した。(中部報道部・比嘉太一)

【お店データ】沖縄市泡瀬3の43の32(2階)。営業時間は午前11時半~ラストオーダー午後3時(ランチ)、午後5時半~ラストオーダー午後11時(ディナー)。駐車場有り。電話098(989)1613。

最終更新:7/23(日) 9:00
沖縄タイムス