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「光の禅定道」現る 白山一里野スキー場、LED照明点灯

7/23(日) 1:22配信

北國新聞社

 白山市の白山一里野温泉スキー場周辺を発光ダイオード(LED)で彩る市のイルミネーション事業「灯(あか)りでつなぐ1300年」の点灯が22日始まり、幻想的な7色の光が、夜のゲレンデに「光の禅定道」や「手取川の流れ」を描いた。

 イベントは白山開山1300年記念事業(本社特別協力)の一つで、ゲレンデのうち約1万5千平方メートルの範囲にくいを打ち込んで設置したチェーンにLED照明をつるす。

 22日の日中には、職員やボランティアら計225人が照明約2万個を設置した。8月5日までに残る約1万個の照明を設置する。

 9月30日まで毎日、日没後に約4時間自動点灯する。

 市はイベント終了後の10月7日の片付け作業に参加する、小学生以上のボランティアスタッフを募っている。

北國新聞社

最終更新:7/23(日) 1:22
北國新聞社