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マンチェスター・Uが先制もカゼミーロのPK弾で1-1…PK戦の末マンUがレアルを下す/ICC

7/24(月) 8:20配信

GOAL

■インターナショナルチャンピオンズカップ

レアル・マドリー 1-1(PK戦1-2) マンチェスター・ユナイテッド

得点者

レアル・マドリー:カゼミーロ(69分/PK)

マンチェスター・U:リンガード(45分)



現地時間23日、アメリカのサンフランシスコでインターナショナルチャンピオンズカップ、レアル・マドリーvsマンチェスター・ユナイテッドの一戦が行われた。

前シーズンのチャンピオンズリーグ王者、ヨーロッパリーグ王者のこの対戦は、8月8日に行われるUEFAスーパーカップの組み合わせとなる。サンフランシスコ時間では14:05分キックオフで、強い日差しの中で行われた。

この試合ではクリスティアーノ・ロナウドは不在となったが、レアル・マドリーはアメリカ遠征初戦ということもあり、序盤からほぼ主力のスタメンで臨んだ。試合では互いになかなかシュートまで持ち込める状況に至らなかったが、前半終了間際にスコアが動く。

45分、アンソニー・マルシャルが左サイドの深い位置からカットインし、個人技でペナルティーエリア内に侵入してからグラウンダーのクロスを放り込む。ゴール前で待ち構えていたジェシー・リンガードが押し込み、マンチェスター・Uが先制した。

試合はマンチェスター・Uの1点リードでハーフタイムを迎えたが、この時点でのシュート本数はレアル・マドリー1本、マンチェスター・U4本という内容だった。

後半に入ると互いに大幅にメンバーを代え、マンチェスター・U側は主力メンバーが多く名を連ねる形になるが、次にネットを揺らしたのはレアル・マドリーだった。

69分、テオ・エルナンデスがペナルティーエリア内に侵入し、マンチェスター・Uのビクター・リンデロフがこれをファウルで止め、レアル・マドリーにPKが与えられた。このチャンスをカゼミーロが冷静に決めて、PKでレアル・マドリーが1点を返している。

試合は互いに追加点を狙ったものの、最後までネットを揺らすことはできず、1-1でフルタイムを迎えた。

大会規定により、PK戦で決着を付ける形に。PK戦ではダビド・デ・ヘア、キコ・カシージャの両GKがスーパーセーブを連発し、2人目終了までPKは決まらず。

3人目は互いにPKを沈めたものの、4人目は再び両チームとも外した。マンチェスター・Uの5人目が決めた一方でレアル・マドリーは5人目のカゼミーロがPKをクロスバーに当て、マンチェスター・UがPK戦2-1で勝利を収めている。

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最終更新:7/24(月) 8:20
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