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カルメン・クエスタ、チャック・ローブのプロデュースによる4年ぶりの新作『パラブラス』を発売

7/24(月) 16:37配信

CDジャーナル

 スペイン・マドリード生まれのシンガー・ソングライター、カルメン・クエスタ(Carmen Cuesta)が4年ぶりとなるニュー・アルバム『パラブラス』(AGIP-3599 2,500円 + 税)を7月23日(日)にリリース。公私ともにパートナーのギタリスト、チャック・ローブがプロデュースを担当しています。
 
 作詞作曲ともにクエスタが手がけた今作。アルバム・タイトルはスペイン語で“言葉”を意味しています。ミディアム・テンポのボサ・ノヴァ「Palabras」や、ジャズ・ボッサ風の「Vaiven」など、夏にぴったりの涼し気な楽曲を全10曲収録。

 録音にはローブをはじめ、ウィル・リー(b)、パット・ビアンキ(key)、トム・ケネディ(b)ら一流のジャズ・ミュージシャンが参加。プロデュースを務めたローブの温かく心地良いギターの音色とプレイもたっぷりと収録されています。

最終更新:7/24(月) 16:37
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