ここから本文です

映画「カーズ / クロスロード」、吉田沙保里、遠藤保仁らアスリートからのコメント公開

7/24(月) 16:37配信

CDジャーナル

 全国で公開中のディズニー / ピクサーによる映画「カーズ / クロスロード」に、レスリング選手兼女子日本代表コーチの吉田沙保里をはじめ、レーシングドライバーの小林可夢偉ら、日本を代表するアスリートたちがコメントを寄せています。

 映画「カーズ / クロスロード」は、シリーズを通じての主人公“マックィーン”が、台頭してくる新世代のレーサーに太刀打ちできなくなるも、再起をかけて奮闘するを描いた感動作。吉田は、レーサーとして返り咲こうと努力する主人公の姿を観て「自然と、マックイーンをアスリートに重ねて観てました。次世代の台頭に共感する部分があり、その試練を仲間と共に乗り越えていく姿はカッコよかったです。夢をあきらめないことは大切ですね。最後の展開に感動しました!」とコメント。また世界で活躍するレーサーである小林は、劇中のレースシーンに関して「レースシーンのリアリティ、トレーニングシーンなど今まで見てきた車映画の中で一番リアルでした。走り続けることがドライバーにとって幸せなことだと改めて感じました」と語っています。

最終更新:7/24(月) 16:37
CDジャーナル