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【K-1】牧平へのリベンジに燃えるKENJI「ぶっ潰してやる。覚悟しておけ」

7/24(月) 19:38配信

イーファイト

 9月18日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ウェルター級王座決定トーナメント~』の追加対戦カードが、7月24日(月)都内にて行われた記者会見で発表された。

【フォト】3月の初対戦では、牧平が左ハイでKENJIの目尻を切り裂いてのTKO勝ち

 今大会で木村”フィリップ”ミノル、久保優太ら8名によって争われる「K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント」のリザーブファイトが、第3代Krush -67kg王者・牧平圭太(HALEO TOP TEAM)vs KENJI(K-1ジムEBISU小比類巻道場)に決定。

 両者は3月のKrushで対戦し、牧平がハイキックでKENJIの右目尻を切り裂いてドクターストップに追い込みTKO勝ちしている。

 そのことからKENJIは「前回負けたけれど納得していなかったので、再戦は嬉しい。リングで借りを返す。牧平をぶっ倒してやる」と、呼び捨てでリベンジ宣言。

 牧平は「前回倒しきれなかったので、今回はしっかり試合を支配して倒しきれたらと思います。倒して勝つことで必ずその先にチャンスがあると思うので必ず倒して勝つ」と、静かな口調ながらこの試合に懸ける気持ちを話す。

 KENJIの印象を聞かれると「自分は自分のやることをやれたらいいと思います。前回は倒しきれなかったので自分も納得しきれていない。次は必ず試合を支配して勝つと決めています」と、相手のことよりも自分がどう戦うかが大事だと言い、トーナメント本戦ではなくリザーブマッチになったことについては「みんな見てろよって感じです」とトーナメント出場選手に対抗意識を燃やした。

 一方、KENJIは「(牧平は)スキルがあって3Rを上手く考えて戦っている。ポイントを突くのが上手くていやらしい。でも正直、攻撃は全く効かないけれど」と挑発。牧平は「次は効かせてやりたい」と答える。

 さらにKENJIは「自分は35歳でやれる時間を限られている。負ける気で臨むわけがない。相打ち覚悟でぶっ潰してやる。覚悟しておけよ」と牧平を挑発。ここまで冷静だった牧平だが、ついに堪忍袋の緒が切れたか「圧倒的に勝ちますよ」と吐き捨てるように宣言した。

 また、今大会のプレリミナリーファイト(オープニングファイト)では、訓-NORI-(K-1ジム総本部チームペガサス)vs古田太一(ポルティファミリアジム)のヘビー級マッチも決定。8月に東京と名古屋で開催されるKrushでもヘビー級マッチが組まれており、その全てが11月に開催が決定している「K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント」の選考試合であることが告げられた。

最終更新:7/24(月) 19:38
イーファイト