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【オーストラリア】〔オセアニアン事件簿〕日本人男性、金引き出し後に殴られ死亡

7/24(月) 11:30配信

NNA

 オーストラリア・シドニーで6月半ば、繁華街のサリーヒルズにある現金自動預払機(ATM)で現金を引き出していた日本人男性が、その直後に何者かに殴られて金を奪われた後、死亡していたことが分かった。
 男性は三重県出身で無職の寺下郁也さん(当時63歳)。胸などを殴られた後、病院に運ばれたが、肋骨(ろっこつ)を折っており、心臓発作を起こして死亡したという。犯人は逃走中で捕まっておらず、警察が目撃者などを探している。
 寺下さんの知人らによると、寺下さんは以前、シドニー市内で福祉関係の仕事をしていた。オーストラリアでは一人暮らしで、家族などの身寄りもなかったという。

最終更新:7/24(月) 11:30
NNA