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【MCYSA夏選手権】日本U―15 最終日に優勝かけ2試合

7/24(月) 11:31配信

東スポWeb

【イリノイ州クリスタルレーク発】MCYSA夏選手権大会に出場している日本は23日(日本時間24日)、米ウィスコンシン州のシルバースラッガーズ・グレーを4回コールドの12―0で下した。先発した結城海斗投手(3年=河南シニア)は「今日はストレートが良かった」と振り返った。スライダーやスプリットも織り交ぜながらテンポ良くストライクを先行させ、4回1安打無失点とほぼ完璧な投球を見せた。

 打線では初回、3番山村崇嘉外野手(3年=武蔵府中シニア)が初球を「思いっきり振り抜いただけ」という当たりは右翼フェンスを軽々と越える先制2ラン。出塁した選手が果敢に盗塁を決めるなどして好機を広げ、圧勝した。同大会にはイリノイ州などから計24チームが参加しており、日本は最終日となる24日(同25日)に優勝をかけて2試合を行う予定だ。

最終更新:7/24(月) 11:51
東スポWeb

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