ここから本文です

ネイマール残留を望むバルベルデ監督「彼の価値は分かっている」

7/24(月) 12:27配信

ISM

 バルセロナ(スペイン)のエルネスト・バルベルデ監督が、移籍が騒がれているブラジル代表FWネイマールをチームに残したいと、改めて口にした。現地時間23日(以下現地時間)、英『BBC』が報じている。

 先日から、パリSG(フランス)への移籍が騒がれているネイマール。パリSGは2億2200万ユーロ(約284億9000万円)の契約解除金を支払うといわれており、選手本人は、数名の選手に対し移籍を決心したことをすでに伝えたとも報じられている。22日に行われた、ユヴェントス(イタリア)との親善試合で2得点を挙げたネイマールは、去就について報道陣にコメントを発しなかった。

 バルベルデ監督は試合後、「我々はネイマールが一緒にいることを望んでいる」「ピッチの上、そしてロッカールームにもたらしてくれる彼の価値は分かっている」と、同選手の残留を望んでいると語っている。

 昨年10月に2021年まで契約を延長したネイマール。バルサのジョセップ・マリア・バルトメウ会長は、ネイマールを売りに出していないこと強調していたが、史上最高額での移籍は実現するのだろうか。

最終更新:7/24(月) 12:27
ISM

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合