ここから本文です

アーセナルDFコシールニー、恩師ヴェンゲル監督に感謝「監督のために戦いたい」

7/24(月) 16:46配信

ISM

 アーセナル(イングランド)のDFローラン・コシールニーが、クラブへの忠誠を誓い、アルセーヌ・ヴェンゲル監督への感謝の意を表した。現地時間23日、クラブの公式HPが伝えている。

 2010年にロリアン(フランス)から加入したコシールニー。移籍当初は無名の存在であったが、ヴェンゲル監督のもとで経験を重ね、昨季からはゲームキャプテンに就任。英紙『デイリー・ミラー』によると、昨季はリーグ2位タイとなる90回のインターセプトを記録。リーグを代表するDFへと成長した。

 コシールニーは、公式HP上で「初めてここへ来たとき、どれくらいクラブにいるかわからなかった。しかし今、僕はここで8シーズン目を迎えようとしている。とても幸せだ」「僕の人生は毎日が幸せだ。サッカー面だけではなく、家族とロンドンでの生活にも満足している。楽しんでいるよ。これが長くアーセナルいる理由さ」と、生活のすべてに満足していると語った。

 一部報道では、コシールニーに大型補強の続くミラン(イタリア)が関心を示しているとも伝えられていた。しかし、同選手は「アーセナルとの長期契約があるし、出ていく理由は何もない。僕はここで自分の仕事を楽しんでいるし、クラブが最高の結果を得るために、すべてを捧げている。もし、僕がそれをすべてできているなら、とてもうれしいね」と、移籍は全く考えていないとコメントしている。

 また、恩師であるヴェンゲル監督については「アルセーヌ・ヴェンゲル監督は僕に多大な影響を与えた。フランスから連れてきてくれて、アーセナルでプレーし、1人前の男になるために必要なことをすべて与えてくれた」「クラブと監督に忠誠を誓う。もうここには7年間いるし、監督から多くを学んできた。一緒にいられて幸せだし、監督のために戦いたい。偉大な人物だからね」と、ヴェンゲル監督への感謝と忠誠を誓っている。

最終更新:7/24(月) 16:46
ISM

スポーツナビ サッカー情報