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ナスリ、“傲慢な態度”で同僚の怒りを買う?「なぜここにいるか理解できない」

7/24(月) 16:47配信

ISM

 マンチェスターC(イングランド)のプレシーズンツアーに帯同しているMFサミル・ナスリは、その“傲慢な態度”から、チームメイトの怒りを買っているようだ。英高級紙『デイリー・テレグラフ』が現地時間23日(以下現地時間)に伝えている。

 昨季のプレシーズン中に、ペップ・グアルディオラ監督に「体重超過」を指摘され、セビージャ(スペイン)へ1年間の期限付き移籍で放出されたナスリ。今夏はチームに復帰し、様々な噂もあったが、結局アメリカでのプレシーズンツアーに帯同することに。21日に行なわれたマンチェスターU(イングランド)との親善試合でも、後半から出場を果たしている。

 しかし、数人のチームメイトは、ツアー中のナスリの態度に不満を抱えており、クラブ側も、売却が最善の選択だと感じているようだ。

 『デイリー・テレグラフ』によると、マンCのドレッシングルームに近い情報筋は、「数人の選手は、ナスリがなぜここにいるか理解できないようだ」「彼は傲慢な態度をとり、身体のケアをしに現れることもない。彼自身、移籍することを分かっているのだろう。ツアーに連れてくるべきではない選手になっている」と、コメント。周りの選手から、良く思われていないようだ。

 週給17万ポンド(約2500万円)での契約を、2年間残しているナスリ。マンCは当初、同選手の価格を2100万ポンド(約30億3000万円)に設定していたが、今では1000万ポンド(約14億4000万円)で放出を認めるという。これまで数々のトラブルを起こしてきた同選手は、新シーズンをどこで迎えるのだろうか。

最終更新:7/24(月) 16:47
ISM

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