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藤原さくら、初のホールツアーでアルバム『PLAY』に込められた“演じる、奏でる、遊ぶ”のコンセプトを体現

7/24(月) 11:50配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

21歳のシンガーソングライター、藤原さくらがオリコンウィークリーチャート(5月22日付)で初登場5位となった2ndフルアルバム『PLAY』を引っ提げて行ったワンマンライブツアー『藤原さくら ワンマンツアー 2017 「PLAY」』。全国10ヵ所11公演の本ツアーが、7月22日、東京・中野サンプラザでファイナルを迎えた。

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ライブは3月にリリースされた両A面シングル収録のポップナンバー「Someday」でスタート。バックミュージシャンはアルバムでもプロデューサー、またはミュージシャンとしても参加、現在は活動休止中のバンドプロジェクト、Ovallからドラムのmabanua、ギターの関口シンゴ、ベースのShingo Suzuki、そして、キーボードはKan Sanoという布陣だ。

その後も、7月15日より公開となっている、門脇麦主演の映画『世界は今日から君のもの』の主題歌「1995」をアコースティックアレンジで披露したのをはじめ、自身がヒロインとして出演したドラマの劇中歌にもなっていたラブバラード「好きよ 好きよ 好きよ」、そのドラマでヒロインを演じた経験から、実際にロケ地の東京・西新宿へ足を運んで作ったという「sakura」、スピッツのカバー曲で、映画『3月のライオン』後編主題歌「春の歌」などをパフォーマンス。

アンコールでは、インディー時代の代表曲とも言える「Ellie」を弾き語りで披露し、その後、一変してアグレッシブなエレキギターで「Necklace」を演奏しオーディエンスを魅了。最後は『「かわいい」』でこのツアーを締めくくった。

新旧織り交ぜ、全18曲の約2時間の内容で、最新アルバム『PLAY』収録曲を完全網羅。“演じる、奏でる、遊ぶ”という意味を込めて名付けられたアルバムタイトル『PLAY』のとおり、ソングライターとして、またシンガーとして、パフォーマーとして、よりいっそう表現力が広がった藤原さくらを充分に感じることができるライブとなった。

なお、このファイナル公演の模様はWOWOWにて8月12日にオンエア。さらに、ファイナル公演のセットリストのプレイリストをサブスクリプション(定額制聴き放題)サービス各社にて配信することも決定しており、こちらも要チェックだ。

PHOTO BY 田中聖太郎

<セットリスト>
M1.Someday
M2.SPECIAL DAY
M3.Walking on the clouds
M4.play with me
M5.1995
M6.赤
M7.My way
M8.好きよ 好きよ 好きよ
M9.sakura
M10.play sick
M11.はんぶんこ
M12.春の歌
M13.BABY
M14.Soup
M15.You and I
-本編終了-
M16.Ellie
M17.Necklace
M18.「かわいい」

リリース情報
2017.05.10 ON SALE
ALBUM『PLAY』

藤原さくら OFFICIAL WEBSITE
http://www.fujiwarasakura.com/