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ヤマハ発、日本式ものづくり学校をインドに開校…官民一体の人材育成プログラム

7/24(月) 14:00配信

レスポンス

ヤマハ発動機は7月21日、インド現地法人であるインディア・ヤマハ・モーター(IYM)のチェンナイ工場に日本式ものづくり学校(JIM)「ヤマハNTTFトレーニングセンター(YNTC)」を開校した。

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日本式ものづくり学校は、日印両政府と日本企業の官民一体で進める技能移転推進プログラムの柱の一つ。モディ首相が提唱する「Make in India」「Skill India」の実現に向けて日本政府と日本企業が連携。製造現場における日本式技能や規律のインドでの定着を目指す。日印両政府では、大学での寄付講座(JEC)の設置と合わせ、10年間で3万人の「日本式ものづくり人材」の育成を図る。

開校式に先駆けて、6月27日には日本式ものづくり学校認定式が経済産業省で開かれ、ヤマハ発動機をはじめ、スズキ、トヨタ自動車、ダイキン工業の4社が人材育成機関としての認定を受け、現在開校の準備を進めている。YNTCは日本式ものづくり学校として初の開校となる

なお開校したYNTCには、第1期生として18~21歳の定員40名(年間)の生徒が入校。4年間のプログラムで、二輪車の組立、部品管理、塗装、溶接、鋳造、機械加工(アルミ・鉄)、品質管理、一般技術の9工程で実践的な日本式のものづくりを学ぶ。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:7/24(月) 14:00
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