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ノオミ・ラパスが1人7役!一人っ子政策下で生き抜く7つ子描いたSFスリラー公開

7/24(月) 12:00配信

映画ナタリー

「プロメテウス」のノオミ・ラパスが1人7役を演じている「What Happened to Monday?」が、「セブン・シスターズ」の邦題で公開される。

【写真】「セブン・シスターズ」(他4枚)

本作は、世界的な人口過多と飢饉による食糧不足から厳格な一人っ子政策が敷かれた近未来が舞台のSFアクションスリラー。セットマン家の7つ子の姉妹は、それぞれ週1日ずつ外出して共通の人格を演じることで30歳まで生き延びてきたが、ある夜そのうちの1人・マンデーが帰宅しなかったことから姉妹の日常は徐々に狂っていく。

ラパスが、真面目な優等生、自由奔放なヒッピー、血気盛んな武闘派、反逆者、天才エンジニア、パーティガール、慈愛に満ちた仲裁役といった個性豊かな7人姉妹を演じわけている。「アルバート氏の人生」のグレン・クローズが過激な思想を持つ政治家に扮し、姉妹にサバイバル能力を授ける祖父を「スパイダーマン」のウィレム・デフォーが演じた。メガホンを取ったのは「ヘンゼル&グレーテル」のトミー・ウィルコラ。

「セブン・シスターズ」は、10月21日より東京・新宿シネマカリテにて公開される。

(c)SEVEN SIBLINGS LIMITED AND SND 2016

最終更新:7/24(月) 12:00
映画ナタリー