ここから本文です

森川葵が北村匠海、佐藤寛太とキス!阪本奨悟の主題歌流れる「恋と嘘」予告編

7/24(月) 12:01配信

映画ナタリー

森川葵、北村匠海(DISH//)、佐藤寛太(劇団EXILE)が共演する「恋と嘘」の予告編がYouTubeにて公開され、あわせて本ビジュアルが到着。公開日が10月14日に決定した。

【写真】「恋と嘘」のキャスト。左から北村匠海、森川葵、佐藤寛太。(他11枚)

ムサヲによるマンガを古澤健が実写化した本作は、国民の結婚相手を国が決める政策が施行された近未来の日本を舞台とするラブストーリー。主人公・仁坂葵を森川、葵に思いを寄せる幼なじみ・司馬優翔を北村、国の“政府通知”によって決められた葵の結婚相手・高千穂蒼佑を佐藤が演じる。

予告編は、葵と優翔が仲睦まじく過ごす姿からスタート。やがて葵の前に花束を持った蒼佑が現れたことから、複雑な三角関係になっていくさまが描かれている。葵が優翔と蒼佑それぞれに抱きしめられ、キスをされる場面も収められた。主題歌は、福山雅治プロデュースの楽曲で5月にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター・阪本奨悟が、福山の「HELLO」をカバーしたもの。さらに、阪本のオリジナル曲「恋と嘘 ~ぎゅっと君の手を~」が挿入歌に選ばれた。

「恋と嘘」は10月14日から全国ロードショー。

古澤健 コメント
阪本奨悟さんの声を最初にお聞きしたとき、少しつんのめるような若さを感じました。青春を回顧するのではなく、いままさに青春を生きつつ歌っている。まさに映画版「恋と嘘」が求める世界観にぴったりと合う歌声だと思いました。そんな阪本さんが歌う「HELLO」はきっとオリジナルとはまた違う恋のワクワクする焦燥感、ヒリヒリと痛む多幸感を表現してくれるのではないかと期待しました。
またオリジナルの「恋と嘘 ~ぎゅっと君の手を~」については、映画の世界観に寄り添ってもらおうと、ゆっくりと話し合う時間を持てたことが本当に嬉しかったです。恋の一瞬の輝きを際立たせてくれるような、ポップソングの儚い美しさを表現して欲しいと無茶振りをしたのをおぼえています。曲の制作と映画の撮影は同時進行だったので、それが果たしてぴったりとハマるのか不安はありましたが、仕上げのときに僕らスタッフが驚くほどのハマり具合でした。まさかあの芝居とこんなにリンクするなんて……と。阪本奨悟さんの歌はこの映画のもうひとりの登場人物として、主人公たちに並走してくれたと思います。

ムサヲ コメント
実は母が福山さんの大ファンで、よく台所や居間で流れていた親しみのある曲なので主題歌が「HELLO」に決まった時は驚きました。 少し恐縮する気持ちもありましたが、あの名曲がどのような形で寄り添ってくれるんだろうという期待の方が勝っていました……!
阪本さんが歌ってくださると聞いた時は、福山さんと阪本さんの関係性を伺っていたのでとても光栄でしたし、先行音源の歌声が素晴らしかったので主題歌を聴くのがすごく楽しみでした! また、挿入歌「恋と嘘 ~ぎゅっと君の手を~」が流れるのは映画の中でとても大事なシーンなのですが、そのシーンにすごくぴったりの素敵な曲を作ってくださったなと感謝しています。早くフルコーラスで聴いてみたいです!



(c)2017「恋と嘘」製作委員会 (c)ムサヲ/講談社

最終更新:7/24(月) 12:01
映画ナタリー