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【インドネシアモーターショー2017】三菱自、次世代クロスオーバーMPV 初披露へ

7/24(月) 16:17配信

レスポンス

三菱自動車は、8月10日から20日まで開催される「インドネシアモーターショー」にて、次世代クロスオーバーMPVを初公開すると発表した。

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新型クロスオーバーMPVは、従来の小型MPVより一回り大きいワイドボディを採用し、クラストップの室内空間と多人数乗車に最適な乗員レイアウト、十分な容量の荷室を実現。また乗員間の間隔と各席でのヘッドクリアランスを十分に確保するとともに、3列目乗員の良好な居住性と乗降性も実現した。

デザイン面では、流麗なルーフラインと伸びやかなウインドウグラフィックでMPVらしいフォルムとしたうえで、サイドの力強いキャラクターラインと大きく張り出した前後フェンダーによるSUVのダイナミックさを融合。また人とクルマを守る機能を表現する「ダイナミックシールド」コンセプトを進化させ、上部にLEDポジションランプを配置して視認性を高めるとともに、ヘッドランプを低位置に配置するなど機能性を高めた。

パワートレーンは吸気連続可変バルブタイミング(MIVEC)機構付き1.5Lエンジンと5MTまたは4ATを組み合わせ、高性能と低燃費を追求。高剛性ボディと最適設計されたサスペンションにより、クラストップとなる205mmの最低地上高を持ちながら、クラスを超えた乗り心地と高次元の操縦安定性、車内での会話を妨げない静粛性を実現している。

また、キーレスオペレーションキーを携帯していればドアハンドルのスイッチを押すだけで開錠・施錠でき、ブレーキを踏んでエンジンスイッチを押すだけでエンジンの始動・停止が可能。そのほか、キーレスオペレーションキーのリモコン操作による開錠時、ポジションランプが30秒間点灯し、ドライバーを迎えるウェルカムライトなどを採用している。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:7/24(月) 16:37
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