ここから本文です

さとう珠緒 減量成功も「自慢のミニスカポリス姿」見せず疑惑発生

7/24(月) 16:45配信

東スポWeb

 タレントのさとう珠緒(44)が23日、都内でネット配信ドラマ「プロデューサーK #2」(24日から配信)のプレミア上映会に登場。ダイエットで取り戻したというボディーを披露したが、一方で妙な疑惑をかけられてしまった。

 同ドラマはフィクションをあたかも実際に起こった事実のように見せるフェイクドキュメンタリー。「美と健康」がテーマで、さとうはドラマでミニスカポリス時代の体を取り戻すべく、ダイエットに挑戦した。

 ダイエット器具を使ったり、エステに通ったりして、3か月で46キロから42キロまで減量。「40歳を超えてのダイエットは大変。人生も体もだるだるだったのに成功できてよかった」と笑顔。そのかいあって、再びミニスカポリス時代の衣装を着られるようになり、7月6日に都内で行われたファッションショーにミニスカポリス姿でサプライズ出演した。 

 とはいえ、この日は“全盛期”を取り戻したという自慢のミニスカポリス姿は披露されず。これにはワイドショー関係者が「ミニスカポリスの衣装で登場と聞いていたのに…。そもそもフェイクドキュメントでダイエットしたということは、ダイエット自体がフェイクとも受け取れる」と、首をかしげるばかりだ。

 ミニスカポリス姿を披露しなかった理由について関係者は「急な取材が入ったため披露できなかった」と説明。リアルとフェイクをわからないように見せるのは、フェイクドキュメンタリーの真骨頂ともいえるが、本当にダイエットに成功したのか、妙な疑いがかけられる結果となってしまった。

最終更新:7/24(月) 16:45
東スポWeb