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九星隊(ナインスターズ)、ユニバーサルミュージックからメジャーデビューへ

7/24(月) 8:03配信

スポーツ報知

 5月に結成され、福岡を拠点に活動する男性4人組ユニット「九星隊(ナインスターズ)」が、大手レコード会社「ユニバーサルミュージック」からメジャーデビューすることが23日、発表された。時期は未定。

 4人は、福岡市内行われたイベント「TNC夏まつり2017~コドモは、未来。~」に出席。結成から2か月で吉報を手にし、喜びを爆発させた。1000人を前に、グループ初のオリジナル曲「FLASH」を熱唱した。

 「九星隊」は、「九州を元気にするプロジェクト」としてテレビ西日本「バリすご8」(日曜・後0時半)内で応募総数2188人から選出された。東海地区を拠点に活動する5人組グループ「MAG!C☆PRINCE」の弟分グループとしても注目されている。

 隊長(リーダー)の山口託矢(20)は「メジャーデビューが決まり、うれしく思います。僕たちが活動できているのも、ファンの皆様、関係者の皆様のおかげです。『FLASH』はとても元気の出る曲。さまざまな世代の方々に聴いていただきたいです。まずは拠点の福岡、九州の皆様に、もっともっと応援していただけるように頑張っていきたいと思います」。

 大池瑞樹(20)は「5歳の頃、アイドルになりたくてダンスを始めたので、メジャーデビュー決定は夢のようにうれしいです。『FLASH』と共に、九州を明るく元気に盛り上げていきたいです。僕たちもZeppでライブができるように頑張ります」。

 中村昌樹(20)は「デビューしてまだ2か月しか経(た)っていないのにCDデビューさせていただくと聞き、驚きでもあり、うれしく思います。全力で前に進んで行こうという疾走感あふれる曲になっている。僕たちも、この曲のように突き進んでいけるよう頑張りたいと思う」。

 藪佑介(21)は「喜びがあふれました。たくさんの方のご尽力があり、できた初のオリジナル曲。メンバーそれぞれ個人練習、アドバイスをしあいながらレコーディングに臨みました。皆様に元気をお届けできるよう頑張っていきます」。

最終更新:7/24(月) 8:03
スポーツ報知