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北米映画興行収入=C・ノーラン監督作「ダンケルク」が初登場首位

7/24(月) 14:59配信

ロイター

[ロサンゼルス 23日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、第2次世界大戦を描いたクリストファー・ノーラン監督作「ダンケルク」(日本公開9月9日)が推計5050万ドル(約56億0600万円)を稼ぎ、初登場首位となった。

同作品はフランスでの「ダンケルクの戦い」を描いたもの。ケネス・ブラナー、マーク・ライランス、トム・ハーディのほか、フィオン・ホワイトヘッド、トム・グリンカーニーなどの新人俳優や、ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズが出演している。

2位は同じく初登場のコメディー「Girls Trip(原題)」で、興収は3040万ドル。レジーナ・ホール、クイーン・ラティファ、ティファニー・ハディッシュ、ジェイダ・ピンケットスミスらがキャストに含まれる。

3位と4位は、マーベル・コミックスの「スパイダーマン」の実写映画化作品「スパイダーマン:ホームカミング」(同8月11日)と、SF映画「猿の惑星」リブート版シリーズの第3作「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」(同10月13日)だった。

一方、期待外れだったのは、フランスのリュック・ベッソン監督によるSF大作「Valerian and the City of a Thousand Planets」。興収は約1700万ドルで、初登場5位となった。

最終更新:7/24(月) 14:59
ロイター