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これが役者魂か 石川恋、ドラマ出演のため苦手な“アレ”を克服

7/24(月) 15:51配信

ねとらぼ

 テレビドラマ「警視庁いきもの係」(フジテレビ系)に出演している女優でモデルの石川恋さんが7月23日、本物のヘビを腕に乗せた2ショット写真をInstagramで公開しました。めっちゃ笑顔だけど、怖くないのかな?

【画像】「ボアコンストリクター」を首に巻く石川さん

 ドラマでは警察博物館の受付を担当する三笠弥生を演じている石川さん。設定上、三笠はヘビを愛するキャラクターなのですが、石川さんはもともとへびが苦手だったといいます。それでも、役のために苦手を克服しようと、クランクイン前には原宿にあるスネークカフェを訪問。ヘビと触れ合ったり、ヘビについて詳しく聞いたりするうちにかわいく見えるようになったとのこと。「撮影時もすごく楽しんで触れ合うことができました」と石川さん。

 さらに、ボアコンストリクターという巨大なヘビを首に巻き付けた写真も公開。隣りには動物好きな警察官・薄圭子を演じる橋本環奈さんの姿も。橋本さんも石川さんに負けじとカラフルなヘビを巻いて……ってそれ、ぬいぐるみですね?

 笑顔でヘビとじゃれ合う姿に、ファンからは「大蛇も美女にはメロメロのご様子」「プロですね。さすが」「ドラマの為に克服とは凄い」「役者魂を感じます」といった称賛の声が寄せられています。ちなみにドラマでは橋本さんもヘビを手のひらに乗せていたので、苦手というわけではなさそうです。

最終更新:7/24(月) 16:00
ねとらぼ