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韓国野球代表チーム初代専任監督、「AG・五輪でいい成績を出したい」

7/24(月) 16:51配信

WoW!Korea

韓国野球代表チーム初代専任監督に選任されたソン・ドンヨル監督(54)が第一歩を踏み出した。

 ソン・ドンイル野球チーム韓国代表監督は24日、ソウル・江南区野球会館で開かれた就任記者会見で「個人的にはうれしいが、重い責任感が感じられる」と心境を述べた。

 この日午前、韓国野球委員会(KBO)はソン・ドンヨル監督を野球代表チームの専任監督に選任した。

 ソン監督は来る11月に東京で開かれるアジア野球選手権を皮切りに2018年ジャカルタ‐パレンバンアジア大会、2019世界野球ソフトボール連盟(WBSC)プレミア12、2020東京五輪まで代表チームを率いる。

 アジア大会と五輪は大韓野球ソフトボール協会が主管するが、協会は去る18日に理事会を開き、KBOに権限を委任した。これにKBOがソン・ドンヨル監督を選任した。

 KBOは「ソン監督はサムスン・ライオンズを率いながら2度の優勝を導き、多数の国際大会に投手コーチとして参加しており、豊富な経験を備えている」と選任の理由を説明した。

 ソン・ドンヨル監督は「ことし3月のWBCでいい成績を出せなかった。新しい代表チームでは選手団構成に神経を使っていい成績を出せるようにしたい」と覚悟を明かした。

 一方、ソン・ドンヨル監督が初めて乗り出す大会はアジアプロ野球チャンピオンシップ。ことし初めて開催される大会で、満24歳以下の選手たちが出場する。ソン・ドンヨル監督は8月中にコーチングスタッフを構成し、1次エントリーを明かす予定だ。

最終更新:7/24(月) 16:51
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