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京都成章が決勝へ 19年ぶり夏甲子園へあと1勝

7/24(月) 15:57配信

デイリースポーツ

 「高校野球京都大会・準決勝、京都成章5-1綾部」(24日、わかさスタジアム京都)

 98年以来19年ぶりの夏の甲子園出場を目指す京都成章が決勝に駒を進めた。

 春季大会では決勝に進んだ綾部を圧倒した。二回二死から6番北田諒大(3年)の三塁打と7番北山亘基(3年)の左前適時打で1点を先制すると、四、五、六回にも1点ずつ加点。八回に1点を許したが、直後の攻撃では安打と犠打を織り交ぜ再び差を4に広げた。

 投げては先発北山が直球とカーブを織り交ぜ12奪三振。盤石の戦いぶりで勝利をつかんだ。