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TOKIOが東京五輪・パラリンピックイベントに参加 都民広場のファン歓声

7/24(月) 21:27配信

東スポWeb

 2020年東京五輪・パラリンピック開幕3年前となった24日、東京都庁の都民広場で「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアーフェスティバル~みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!~」が行われ、スペシャルアンバサダーを務める人気アイドルグループ「TOKIO」をはじめ、オリンピアンやパラリンピアンが出席した。

 五輪・パラリンピックのフラッグは昨年、リオデジャネイロ大会から引き継がれ、都内62区市町村と被災地を巡回。そして、この日から3年間、全国各地を回り、東京大会の機運を高める。TOKIOのメンバーもオリンピアン、パラリンピアンとフラッグツアーに参加した。

 城島茂(46)、山口達也(45)、国分太一(42)、松岡昌宏(40)、長瀬智也(38)がステージに登場すると、会場からは「キャ~」と黄色い声援が上がった。

 国分は「あと3年なんてアッという間ですね。今からワクワクして楽しみ。先ほど(オリンピアン、パラリンピアンたちと)ハイタッチすると、すごいエネルギーでテンション上がりました」と興奮気味に語った。国分は自身の地元の東久留米市と台東区のフラッグツアーに参加。台東区では「車いすテニスの上地(結衣)さんからラケット頂ける約束したんですけど、まだ頂いていない状況です」と明かし、その場で懇願した。

 また、北区に参加した長瀬は「車いすバスケを初めて体験したんですけど、ゴールまでの距離が遠く感じた。選手たちのスキルの高さがわかった」とパラリンピアンの実力に驚いた様子だった。

 この日のイベントには小池百合子都知事(65)や丸川珠代五輪相(46)らも出席。プロジェクションマッピングの映像を都庁舎に投影するなど大盛り上がりだった。

最終更新:7/24(月) 21:41
東スポWeb