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TOKIO国分、V6坂本らジャニーズ同世代が座談会…26日の「ビビット」で

7/24(月) 13:23配信

スポーツ報知

 TBS系情報番組「ビビット」(月~金曜・前8時)で、ジャニーズJr.のレッスンの様子や、TOKIO・城島茂(46)、山口達也(45)、国分、V6・坂本昌行(45)、長野博(44)の同年代メンバーの座談会を放送することになった。

 25日の放送では、MCの国分太一(42)が月イチ企画「月刊太一」の“夏休み特別編”として、ジャニーズ事務所の“若い才能を伸ばす秘訣”を徹底調査。約300人いるジャニーズJr.の今に迫る。

 国分がレッスン場を訪れた際、稽古に励んでいたのはMr.KING、HiHi Jet、東京B少年ら。太鼓の練習をしていた「Mr.KING」に、国分は「太鼓もやるの? 今の子たちは向上心があるな」と感心。しかし、そんな彼らからは、ジャニー喜多川社長に言いたいことがあるらしく…。また、「東京B少年」にはリーダーがいないことを聞き「TOKIOはじゃんけんで決めた。君たちも今からじゃんけんで決めなよ」と提案。また、なかなかグループに加入できず、かつて事務所をやめようとしていたジャニーズJr.が「踊るのが好き。いまはどのメンバーでもいいからそのバックで最高のパフォーマンスするのが目標」と語ったことに、国分は「気持ちはすっごく分かるから無責任にがんばって、とは言えない。ジャニーズ事務所って輝いて見えるけど、やめていく子も多いですし、気づいたら自分の同期もいない。その不安の中で頑張っている姿を見ていると、自分自身も気付くことが多かった」と、現在のジャニーズJr.の目標は様々で、CDデビューを目指していた自分たちの時代とは大きく異なることに衝撃を受ける。

 26日の放送では、国分と同世代のメンバーが大集合。ジャニーズJr.時代の秘蔵映像を交えながら、メンバー間でもはじめて聞く話が飛び出す。事務所に加入した経緯や、オーディションの内容、さらには合宿所生活、稽古の思い出など今だから話せるジャニーズJr.時代の秘話を告白。「坂本が城島のことを一方的に嫌いだった!?」「長野が少年隊のバックで踊ることになった衝撃の理由」や、なかなかグループに入れなかったというジャニーズJr.時代の5人が、当時何をモチベーションにして、稽古に励んでいたかについても語り合う。

 今回のロケを振り返った国分は、「いまの仕事があるのは先輩たちが道を切り開いてくれたおかげだと思いますし、僕らもそうしなきゃいけないんだなって。もっとジャニーズ事務所に誇りを持ちたいと思いました。これまではTOKIOというグループに誇りを持ちすぎていたけど、根本はジャニーズだってことにもっと誇りを持つべきかな」とコメントした。

最終更新:7/24(月) 17:44
スポーツ報知