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日テレ幹部がフジ月9を意識、7月ドラマは「『コード・ブルー』のレベルまで行きたい」

7/24(月) 14:28配信

スポーツ報知

 日本テレビの大久保好男社長(66)の定例会見が24日、東京・汐留の同局で行われた。

 7月クールの同局ドラマ福士蒼汰(24)主演の「愛してたって、秘密はある。」初回が8・2%。錦戸亮(32)主演の「ウチの夫は仕事ができない」初回が11・2%、高畑充希(25)主演の「過保護のカホコ」初回が11・6%などの発進を見せたことについて、出席した福田博之編成局長は「まだスタートしたばかりですが、我々がうまく行きたいと思っているレベルまでは視聴率が到達していない」と率直に答えた。

 それでも、「水曜日(カホコ)と土曜日(ウチの夫)の番組については、タイムシフト(録画)も含めた総合視聴率では15%くらい行っている。届いている感触はある」と自信を見せた。

 その上で今クール最高の平均視聴率16・3%を記録したフジテレビ系「月9」の「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」の名前を挙げ、「もちろん、リアルタイムで見ていただく努力が足りない。『コード・ブルー』のレベルまで行きたい」と気合をのぞかせた。

 福田編成局長は、さらに「初回の視聴率ですが、『カホコ』がリアルタイム11・6%、タイムシフト7・5%で総合視聴率18・4%。『ウチの夫』がリアルタイム11・2%、タイムシフト6・9%で総合視聴率17・2%です」と最新データを明かした。

最終更新:7/26(水) 18:20
スポーツ報知