ここから本文です

7月24日の天気 東北南部・北陸は強雨に注意を

7/24(月) 6:59配信

ウェザーニュース

7月24日(月)は梅雨前線がやや南下。東北南部や北陸地方で強雨に注意が必要です。

【北海道:気持ちの良い青空広がる】
1日を通して青空の広がる所が多くなります。ただ、オホーツク海側は雲に覆われる時間があり、所々でニワカ雨がありそうです。昼間の気温は高い所でも30℃に届かない程度で、日差しを避ければ比較的過ごしやすい体感です。

【東北北部:雨が止んでも油断は禁物】
雲が多めながらも日差しの出るタイミングがあります。雨は降ってもぱらつく程度で、強く降る心配はなさそうです。ただ、昨日までの雨で引き続き川は増水し、地盤の緩んでいる所があります。危険な場所には近づかないようにしてください。

【東北南部・北陸:局地的な強い雨に注意】
梅雨前線が停滞する影響で雨の降る所が多くなります。特に新潟県から山形県にかけては活発な雨雲が通過しやすく、局地的に強い雨の降る恐れがあります。道路冠水や河川の増水、土砂災害に注意が必要です。

【関東、東海:折りたたみ傘がお守り】
1日を通して雲が多く、すっきりしない天気。午後は雨が降りやすくなってきます。関東北部や長野方面は雷を伴ってザッと強まることもありそうです。折りたたみ傘を持ってお出かけください。湿度が高くムシムシとした暑さになるため、着替えの準備や通気性の良い服装選びをすると良さそうです。

【西日本、沖縄:蒸し暑い週のスタート】
各地とも雲優勢の天気になります。時々差し込む日差しは強く、蒸し暑い体感です。屋外で活動する場合は、熱中症対策が欠かせません。ニワカ雨の可能性もあるので、念のため折りたたみの傘など雨具があると安心です。

沖縄も本島を中心に雲が広がりやすく、ザッと雨が降る可能性があるので空の様子にご注意ください。

ウェザーニュース