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【秋田・新潟大雨】土砂災害の危険度高まる

7/24(月) 11:22配信

ウェザーニュース

秋田県では週末、記録的大雨となり多くの被害が出ています。雨は落ち着いても土砂災害にも警戒が必要です。

きょう、9時現在の土砂災害危険度をみると、秋田県の由利本荘市や大仙市、そして新潟県の村上市、佐渡で特に土砂災害の危険度が高まっていることがわかります。

秋田県では23(日)にかけて記録的な大雨が降り、秋田空港や横手市、秋田市雄和では降り始めからの雨量が、平年の7月1か月分を大幅に超える300ミリを上回っています。

この雨で、秋田県内を流れる雄物川が氾濫するなどして各地で浸水被害が相次いでいます。また大量の水分が土中に染み込んでいるため、雨が落ち着いてもしばらくは土砂災害の危険度は高いままです。下記のような前兆がでていたら、直ちにその場から離れて避難して下さい。

《土砂災害の前兆》
・がけに割れ目。ひび割れが入る。
・がけから水が出る。
・がけからパラパラ小石が落ちる。
・山鳴りがする。
・異様な匂いがする。

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