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銀シャリ、スカイツリーのふもとで吹替えハリウッド映画公開セレモニー

7/24(月) 21:55配信

お笑いナタリー

銀シャリが本日7月24日、東京・スカイツリータウン1F ソラミ坂ひろばにて行われた映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」の公開記念スペシャルセレモニーに出席した。

【写真】レッドカーペットを歩いて登場した銀シャリ。(他18枚)

ユニバーサル・ピクチャーズがクラシックモンスター映画をリメイクしていく「ダーク・ユニバース」の第1弾として7月28日(金)より全国ロードショーされる本作は、生きたまま棺に封印された王女アマネットが5000年の時を経てよみがえり、世界を滅ぼそうとするさまを描くアクションアドベンチャー。銀シャリの2人はアマネットに生気を吸われ、一瞬にしてミイラにされてしまう警官の吹替え声優を務めている。

会場に敷かれたレッドカーペットを歩いてステージに登壇した銀シャリ。漫才のときとは異なるブルーの洗練されたスーツに身を包んだ2人の頭上にはスカイツリーのライトアップが輝く。そんなシチュエーションの中、トム・クルーズ演じる主人公ニックに声を当てた森川智之、ラッセル・クロウ演じるジキル博士に声を当てた山路和弘、そしてソフィア・ブテラ演じるアマネットに声を当てたベッキーと共に、トークセッションを繰り広げた。

作品にちなんで自身の“敵”を聞かれた銀シャリ鰻は「鰻を食べさせようとしてくるテレビディレクター」と回答。「鰻を食べると死ぬ」という言い伝えについて森川らに説明すると「一度も食べたことがないの?」と驚かれ、橋本が「呪われた鰻の王子がここにいます(笑)」と補足する。「『ザ・マミー』みたいに言うな」と鰻にツッコまれても橋本は「『ざまぁみい』ってなりますからね」とたたみ掛けるなど絶好調。棺を模したサンドアートが披露された際には「一度、二度ならず、三度(サンド)見てほしい」とコメントし、これには森川も「賛同します!」と楽しそうに乗っかってみせた。

また吹替え声優初挑戦の銀シャリが、森川と山路にハリウッド声優としてのレクチャーを受ける場面も。「トムは気負わないで軽く言う」とアドバイスをもらった鰻だったが、表情を作って重厚感を出そうとすると「狙いすぎ!」と笑われる。一方、照れまくる橋本は表情が緩みっぱなしで、どちらがよかったか判定を求められたベッキーは「んー、どっちもどっち!」と明るく返すしかない。その様子に橋本が「めっちゃむずい。ラッセル・クロウじゃなくて本当の苦労ですわ!」と気の利いたコメントで盛り返そうとしても、ベッキーは「もうお腹いっぱい(笑)」と飽きてしまっていた。

(c)Universal Pictures

最終更新:7/24(月) 21:55
お笑いナタリー