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東国原氏、安倍首相の答弁が「ちょっと引っかかった」

7/24(月) 15:51配信

スポーツ報知

 元宮崎県知事の東国原英夫氏(59)が24日、フジテレビ系情報番組「バイキング」(月~金曜・前11時55分)に生出演し、安倍晋三首相(62)も出席している衆議院の閉会中審査について「判断材料としてはよかった」と感想を述べた。

 加計学園の獣医学部新設問題について、東国原氏は「ほぼ予想通りの平行線。国民はこの答弁の仕方を見ながら、表情を見ながら、どっちかがうそついているんだろうなというの判断材料としては、この閉会中審査はよかった」とコメント。MCの坂上忍(50)も「僕らは政治のことを全部知っているわけではない。だからこそ、表情だったり、『記憶にございません』という一言でも言い方というものがある。そこが一番の判断材料になってくる」と同意した。

 東国原氏は続いて「人間ていうのは、やっぱり表情とか仕草に出る」と話し、さらに「一つ気になったのは、安倍さんが加計学園の申請を知ったのが今年の1月20日と言ったこと。国家戦略の長が、去年8回、9回、(友人の加計学園)理事長とゴルフや食事をしたのに、知ったのが今年の1月20日といったのがちょっと引っかかった」と疑問を呈した。

最終更新:7/24(月) 15:52
スポーツ報知