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東京五輪世代、12月に新体制スタートか

7/25(火) 6:05配信

スポーツ報知

 日本サッカー協会の2020年東京五輪に向けた新体制が12月からスタートする可能性が24日、浮上した。

 U―23(23歳以下)アジア選手権予選J組で2位となり、来年1月に中国で開催される本大会出場権を獲得したU―20日本代表が帰国。帯同した西野朗技術委員長(62)は、今後の東京五輪世代の活動について「12月にタイである招待試合に行くか、行かないかを考えている」と話した。

 新体制発足は来年1月のアジア選手権の予定だったが、1か月前倒しも検討されそうだ。監督人事について西野氏は「すべてこれから。(A代表の)W杯予選が終わってから」。これまで東京五輪世代を率いてきたU―20代表の内山篤監督(58)は「今後も何らかの形で日本サッカーのまい進に力を貸せたら」と語った。

最終更新:7/25(火) 9:21
スポーツ報知

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