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TOKIO・国分太一、五輪旗ツアーで念願かなう「故郷に錦を飾れました」

7/24(月) 21:44配信

オリコン

 人気グループ・TOKIOが24日、東京都庁で行われた『東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー フェスティバル ~みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!~』にスペシャルアンバサダーとして出席した。

【写真】式前にはプロジェクションマッピングを投影

 1964年の前回東京大会以来、52年ぶりに戻ったオリンピックフラッグが、全国各地を巡回・展示する同ツアー。メンバーたちは、都内各所で行われたフラッグ贈呈式などの思い出話に花を咲かせ、松岡昌宏は「僕が行ったのは葛飾区でした。来てくださった方は下町の方が多く、いい意味でノリの良いおっちゃんがたくさん来てくれました。すごく盛り上がりましたよ」と笑顔で振り返った。

 さらに「東久留米が僕の地元なんです」と切り出した国分太一は「フラッグで故郷に錦を飾れました。本当にうれしかった」と念願かない、感無量の様子。大会開催を3年後に控え、国分は「もう今からワクワクしています」と目を輝かせていた。

 今後は、全国にオリンピックフラッグが届けられる。イベントにはそのほか、小池百合子都知事、オリンピアンを代表して安藤美姫(フィギュアスケート)、釜本邦茂(サッカー)、田中理恵(体操)、ベイカー茉秋(柔道)、三宅義信(ウエイトリフティング)、三宅宏実(ウエイトリフティング)ら、パラリンピアンを代表して欠端瑛子(ゴールボール)、田口亜希(射撃)、吉田信一(卓球)らが登壇した。

最終更新:7/24(月) 21:54
オリコン