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「鮎の日」味わう 県内各地でイベント

7/24(月) 8:02配信

岐阜新聞Web

 県魚「鮎」への関心を高めるために岐阜県などが定めた「GIAHS(世界農業遺産)鮎の日」の23日、各務原市川島笠田町の河川環境楽園や長良川流域4市で、鮎のつかみ取り体験など多彩なイベントが開かれた。
 鮎の日は、一昨年末の「清流長良川の鮎」の世界農業遺産認定を機に、県や漁業関係者らでつくる「世界農業遺産『清流長良川の鮎』推進協議会」が毎年7月の第4日曜日に制定。第2回の今年は同園で18、流域4市や県外などで22のイベントが行われた。
 同園の水園広場の特設会場では、県産鮎を使った料理を競う「Ayu-1グランプリ」が開かれ、県内の飲食店など12店舗が自慢の鮎料理を振る舞った。初代グランプリには、水野産業(各務原市)の鮎のフライ「Ayuふら」が選ばれた。

岐阜新聞社

最終更新:7/24(月) 9:41
岐阜新聞Web