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藤原ヒロシが「ラジオは素晴らしい」と思った出来事

7/24(月) 10:10配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEの番組「SEASONS」のワンコーナー「JUN THE CULTURE」(ナビゲーター:藤原ヒロシ)。7月22日(土)のオンエアでは、映画「エイリアン:コヴェナント」の感想や最近起きた出来事について話していました。

リドリー・スコット監督「エイリアン:コヴェナント」の試写会に行ったという藤原。本作を、同じ監督の作品「プロメテウス」と「エイリアン」の間に入る時代設定とした上で、「ホラー感覚もあり、娯楽大作で、近年のリドリー・スコットっぽい映画。ドキッとするシーンなんかもあって僕はそういう意味で楽しめたんですけど、前作『プロメテウス』が哲学的な内容だったので『プロメテウス』を期待している人はちょっと違うかも…」と印象を語りました。

コーナー後半では、Everything But The Girlの「Driving」をオンエア。この曲にまつわる最近の出来事を話してくれました。

先日、友人とのドライブ中にこの曲が流れたそうですが、その友人が「あ、この曲懐かしい」と言ったのだそうです。藤原いわく「この友人はEverything But The Girlの空気感とは1%もマッチしない(笑)」そうで、不思議に思って話を聞くと、彼はLAに住んでいるときにラジオのスムース・ジャズのようなチャンネルを車で流しっぱなしにしており、この曲を知ったのだそう。

それを聞いた藤原は「ラジオって素晴らしいな」と思ったと言います

「日本だとラジオ局が限られてるから、音楽ばかり流している訳ではないし…たとえば僕の声が嫌だって理由で変えちゃう人もいるかもしれない。でもLAとかNYとかは、ラジオが日常化しているからつけっぱなしでも、好みのものが延々とかかってる。これは素晴らしいな、と。ラジオはいい曲を自分で探さなくても、“いいもの”を提供してくれる素晴らしいものなので、僕も真面目に選曲しなきゃなと改めて思いました」(藤原)

改めてラジオでの選曲について考えさせられたことを明かし、今後の抱負を語りました。

【番組情報】
番組名:「JUN THE CULTURE」
放送日時:毎週土曜 14時10分-14時30分
放送局:J-WAVE(81.3FM)

最終更新:7/24(月) 10:10
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