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はるやま商事が婚活事業に参入 IBJと提携しパーティー運営

7/24(月) 19:40配信

山陽新聞デジタル

 スーツ販売のはるやま商事(岡山市北区表町)は、結婚サービス大手のIBJ(東京、東証1部)と提携し、婚活パーティー事業に乗り出す。はるやまは「若い世代の間で企業イメージを高め、将来的にスーツ販売の増加に結びつけたい」としている。

 全国で婚活パーティーや結婚相談を手掛けるIBJとフランチャイズ(FC)契約を結び、岡山県内でパーティーの運営を担当する。参加申し込みの受理、費用の請求といった事務はIBJのオンラインシステムを活用。はるやまは会場を確保し、運営スタッフを派遣する。

 IBJはFC6店を含め全国で28店を運営している。岡山県には店舗がなく、FC契約によりIBJは県内での新規会員獲得が見込める。はるやまは今後、参加者を対象に着こなしやメークのアドバイスをするセミナーの開催なども検討していく。

 IBJは2006年設立、資本金3億3800万円、連結売上高52億6800万円(16年12月期)、従業員約390人。