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東京五輪は3年後の今日から。元オリンピック選手の国会議員がこんなにもいた

7/24(月) 7:00配信

選挙ドットコム

東京五輪は3年後の今日から。元オリンピック選手の国会議員がこんなにもいた

ちょうど3年後の今日、2020年7月24日は何の日かご存知ですか?

2020という数字でお気付きの方も多いと思いますが… 答えは東京オリンピックの開会日です!
政界も各方面で東京オリンピック、パラリンピックに向けた取り組みが進んでいますが、そんな場面でも活躍が期待できる(!?)オリンピック出場経験のある現役の国会議員を紹介します。

“大型”新人も元オリンピック選手。朝日健太郎 参議院議員

2016年の参院選で初当選を果たした自民党の朝日健太郎氏はビーチバレー日本代表選手として2008年の北京、2012年のロンドンと二大会連続で出場していました。

チャレンジ精神や仲間意識教育、健康強化など、長年携わったスポーツで培ったものを生かした政策を軸に据えて活動しているとしています。

元首相もオリンピック出場経験あり。麻生太郎 財務相

元首相で、現在は副総理、財務大臣、金融担当大臣を務める麻生太郎氏。

ご存知の方も多いかもしれませんが、実は1976年のモントリオール大会に、クレー射撃日本代表としてオリンピックに出場していたことがあります。ちなみに、クレー射撃の経験が影響しているのか否かは不明ですが、麻生氏は漫画『ゴルゴ13』のファンを公言しているそうです。

オリンピック出場以外にも異色を放つ! 馳浩 衆議院議員

前文部科学大臣の馳浩氏は、1984年のロサンゼルスオリンピックにレスリング日本代表として出場。
ロスオリンピック以前には高校で国語科教員として教鞭を取り、オリンピック後は「勝つためだけでなく、人に感動を与えるためにスポーツをしたい」とプロレスラーへ転身しました。その後、1995年に参議院選に出馬、見事当選を果たし国会議員として活動している類稀なる経歴の持ち主です。

夏季・冬季両オリンピックに出場経験のあるエリートアスリート!橋本聖子 参議院議員

1984年より1996年まで7回のオリンピックに出場(日本の女子選手最多出場記録!)している橋本聖子氏。夏季オリンピックでは自転車競技、冬季ではスピードスケートの選手として活躍したバリバリの元アスリートです!

1992年冬季アルベールビル大会では、スピードスケートで日本人女子初となる銅メダルを獲得、現職の国会議員としては唯一のメダル保持者です。

超狭き門であるオリンピック出場という貴重な体験をしている国会議員を紹介しました。日本を背負った経験がある彼・彼女らは、国を担う素質があるとみなされ、国民に支持されるのも納得です。

東京オリンピック、パラリンピック出場者からも未来の政治家が誕生するのでしょうか? 個人的には、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンなど2020から加わるイマドキな(?)競技の出場選手の中から、将来の国政を引っ張る方が出てきてほしいと期待しています!

大森 麗奈

最終更新:7/24(月) 7:00
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