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フォステクスの小型アクティブスピーカーがハイレゾに!1.3万円

7/24(月) 20:41配信

Stereo Sound ONLINE

組み合わせるサブウーファーにはPM-SUBminin2を推奨

 フォステクスから、アクティブスピーカー「PM0.3H」が発売された。左右ペアのセット販売となり、価格はオープン。想定市場価格は1万3000円前後となる。

ブラックモデルの画像も

 本機はアクティブスピーカーPMシリーズの最新モデルとなり、コンパクトで好評のPM0.3をハイレゾ対応に進化させたもの。PCオーディオのリスニングスピーカーや音楽製作、DJプレイ時のモニター等での利用を想定している。

 構成は2ウェイで、75mm径でグラスファイバー振動板を採用したウーファーと、19mm径のシルクドームトゥイーターを搭載する。ウーファーには、迫力あるサウンドを生み出すというアップロールラバーエッジを採用。これら2基を組み合わせることで、情報量の多いハイレゾ音源を余すところなく再現するという。

 右側のエンクロージャーにデジタルアンプを内蔵し、出力は15W×2。スイッチや端子類なども右側背面に集約した。左エンクロージャーは、右エンクロージャーの出力端子と付属のケーブルで配線する。なお、入力端子はRCAとステレオミニの2系統を備える。

 また、サブウーファーを組み合わせることで、サウンドに迫力と深みをプラスできるとしており、PMシリーズのPM-SUBminin2(1万5000円、税別)を推奨モデルに挙げている。

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最終更新:7/24(月) 20:41
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