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サニックスが南アから新たに選手獲得 名門シャークスの12番が加入!

7/24(月) 15:48配信

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

 宗像サニックスブルースは7月24日、開幕まで4週間を切ったジャパンラグビートップリーグ2017-18シーズンへ向け、追加新入団選手1名を発表。今季スーパーラグビーで準々決勝に進出したシャークス(南アフリカ)のレギュラー、CTB/FBアンドレ・エスターハイゼン(23歳)の加入が明らかになった。

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 2014年のIRBジュニアワールドチャンピオンシップ(現 ワールドラグビーU20チャンピオンシップ)で準優勝したときのU20南ア代表メンバーだったエスターハイゼンは、身長192センチ、体重107キロの大型BKでフィジカルが強く、タックルやハードランニングが魅力。
 19歳でスーパーラグビーデビューを果たすと、翌年の2015年大会からインサイドCTBとして評価を高め、背番号12を不動のものに。今年は4月22日のレベルズ戦で危険なタックルをして6週間の出場停止処分を科されたため、全試合出場とはならなかったが、その期間を除けば、先週末の準々決勝を含め11試合すべてに先発出場した。