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「B’z愛感じた」「津山大好き」 凱旋ライブ後、おもてなしに感謝と称賛の声

7/24(月) 21:13配信

山陽新聞デジタル

 「B’z愛を感じた」「また津山に行きたい」―。津山文化センター(岡山県津山市山下)で22日にあった人気ロックバンド「B’z」の凱旋(がいせん)ライブを終え、津山市には24日までに、訪れたファンらから感謝や称賛の声が続々届いている。

 市秘書広報室によると午後6時現在、メールや公式フェイスブックを通じて寄せられた市へのメッセージは52通。「津山の人々のB’z愛を感じた一日でした」「すてきな時間を過ごせて本当に感謝」「初めての津山でしたが、大好きです」などと書かれている。

 ライブに向けては市や市観光協会、津山商工会議所などが「おもてなしプロジェクト」を発足させ、市内各所に歓迎ののぼりや大型看板を設置。当日も会場で津山ホルモンうどんなどのご当地グルメを販売し、熱中症対策としてファンらに水や塩あめを振る舞ったことなどが評価された格好だ。

 B’zの曲を流し、ポスターなどを掲示した市中心部の商店街も「歓迎ムード一色。心が躍った」との好印象を得た。津山銀天街代表理事の出口剛三さん(62)は「来場者の反応は非常に良く、頑張ったかいがあった。『B’zに関わる企画があればまた来たい』との声もあり、計画していきたい」とする。

 中には「また桜の季節に津山に行こうと決めた」と再訪を約束する言葉もあった。同プロジェクトの委員長を務めた竹内佑宜・市観光協会長は「市民と一緒に歓迎した姿勢が評価され、ありがたい。この勢いを今後の津山のまちづくり、観光振興につなげていきたい」としている。