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アーセナルとマンC 内田同僚のドイツ代表MFを争奪、コンフェデ杯で活躍の22歳

7/24(月) 8:19配信

SPORT.es

アーセナルとマンチェスター・シティは今夏、ロシアで開催されたコンフェデレーションズカップで素晴らしい活躍を見せた若きドイツ代表MF、レオン・ゴレツカの獲得に関心を抱く2チームである。

22歳のゴレツカは現在の所属先、シャルケ04との契約が残り1年で満了を迎えるため、来年の1月1日から彼は自身の将来について自由に交渉を行う事が可能となる。
したがって、フリーで彼を手放す事だけはしたくないシャルケは契約更新、もしくは今夏中に彼を売却する可能性を検討していると思われる。
その状況を踏まえて動き出したのが前述のプレミアの2つのビッグクラブである。

若きタレント、ゴレツカは同様にレアル・マドリードの補強リストにも名を連ねているが、クラブ・ブランコの関心は現時点で大きなものではないようだ。
彼の移籍金は1,500万ユーロ(約19億4,000万円)辺りになると思われるが、アーセナルとシティ間の競り合いが最終的にその金額を引き上げる事になるかもしれない。
今後の動向に注目である。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:7/24(月) 8:19
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