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19歳ルブレフ LLでツアー初優勝、2009年以来約8年ぶり覇者に<男子テニス>

7/24(月) 8:10配信

tennis365.net

クロアチア・ウマグ・オープン

男子テニスのクロアチア・ウマグ・オープン(クロアチア/ウマグ、レッドクレー、ATP250)は23日、シングルス決勝戦が行われ、ラッキールーザーで出場の19歳 A・ルブレフ(ロシア)が第4シードのP・ロレンジ(イタリア)を6-4, 6-2のストレートで破り、ツアー初優勝を果たした。

【アンドレイ・ルブレフ 選手詳細情報】

今大会の予選決勝で敗れていたルブレフだったが、B・チョリッチ(クロアチア)の欠場によりラッキールーザーで本戦に出場。1回戦でC・ベルロク(アルゼンチン)、2回戦でA・マーティン(スロバキア)にストレートで勝利し、準々決勝で昨年覇者のF・フォニーニ(イタリア)、準決勝でI・ドディグ(クロアチア)を破る快進撃で初の決勝へ駒を進めていた。

この日、世界ランク74位のルブレフは第1セットを先取すると流れを掴み、第2セットではロレンジに1度もブレークチャンスを与えない試合を展開。最後まで寄せつけずに勝利を手にした。

次世代を担うネクスト・ジェネレーションの1人として、活躍が期待されているルブレフ。

今回、ラッキールーザーからタイトルを獲得したのは2009年のキャンベル殿堂テニス選手権(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)でのR・ラム(アメリカ)以来 約8年ぶりのこととなった。

24日付の世界ランキングでは自身初のトップ50入りが確定している。

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最終更新:7/24(月) 8:10
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