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児童や生徒、トップ選手の技術体感 西郷でJTバレー教室

7/24(月) 10:40配信

福島民友新聞

 東日本大震災復興支援「JT応援プロジェクト」バレーボール教室は23日、西郷村の村民体育館で開かれ、児童や生徒が国内トップ選手から技術を学んだ。
 福島民友新聞社などの主催、県、県教委、同村の後援、県バレーボール協会の協力、JTの協賛。JT女子バレーボールチーム「JTマーヴェラス」に所属する芥川愛加、田中美咲、金杉由香、山本美沙、木村千春の5選手とコーチらが指導。西郷村を中心に県南の小、中学生81人が参加した。
 選手らは、トスやレシーブなどの基礎的な技術を助言したほか、体の使い方、大きな声を出す重要性などを丁寧に子どもたちに伝えた。また、選手のアタックを受けるデモンストレーションなども行われた。

福島民友新聞

最終更新:7/24(月) 10:40
福島民友新聞