ここから本文です

イズナー 全試合完勝で優勝、2007年以来2人目<男子テニス>

7/24(月) 9:15配信

tennis365.net

ホール・オブ・フェーム選手権

男子テニスのホール・オブ・フェーム選手権(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)は23日、シングルス決勝戦が行われ、第1シードのJ・イズナー(アメリカ)が予選勝者で世界ランク249位のM・エブデン(オーストラリア)を6-3, 7-6 (7-4)のストレートで下して今季初、大会5年ぶり3度目の優勝を果たした。キャリアでは通算11勝目。

【イズナー 錦織を「世界トップ」】

この日、エブデンのコートに17本ものサービスエースを叩き込んだイズナーは、エブデンに1度もブレークチャンスを与えずに圧倒。

第2セットではタイブレークへ突入するも、最後はポイントを連取し、1時間14分で勝利した。

今大会、32歳のイズナーは初戦の2回戦でS・グロス(オーストラリア)、準々決勝でD・ノビコフ(アメリカ)、準決勝でB・フラタンジェロ(アメリカ)をいずれもストレートで下しての勝ち上がり。大会を通して、決勝を含め1度もブレークポイントを与えずにタイトルを獲得した。

1991年以降、ブレークポイントを握られることなく優勝したのは、2007年のメンフィス・オープン(アメリカ/メンフィス、ハード、ATP250)でのT・ハース(ドイツ)に次ぎ2人目となった。

tennis365.net

最終更新:7/24(月) 9:15
tennis365.net