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シエンタよりデカイ!三菱がSUVミニバンを発表!搭載エンジンは1.5リッター

7/24(月) 14:49配信

オートックワン

三菱自動車は、7月18日に小型クロスオーバーMPVのティザー写真と共に、2017年8月10日に開幕する『第25回インドネシア国際オートショー』において世界初披露することを発表していた。

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そして今回、外装デザインがはっきりとわかる画像を公開した。なお、正式な車名については同オートショーで発表する。

MPVとSUVを融合

次世代クロスオーバーMPVは、三菱自動車らしいMPVとSUVを融合させたエクステリアデザイン、高品質で先進的なインテリアデザイン、低燃費でありながら多人数乗車や登坂路でもしっかり走る優れた動力性能を実現している。

また、インドネシアのユーザーが小型MPVに求める「乗員7名が快適に過ごせる」、「多くの荷物が積める」、「高いコストパフォーマンス」といったニーズに対応したうえで、「クラストップの居住空間と多彩なユーティリティ」、「3列目乗員の居住性・乗降性の良さ」、「十分な容量の荷室」を実現し、便利で気の利いた収納スペースなど、日本のモノづくり精神で細部をつくり込んでいる。

生産はインドネシアの新工場(西ジャワ州ブカシ県)で行い、今秋より販売を開始する。なお、日本導入予定等については明らかにされていない。

(1)ワイドボディがもたらすクラストップの室内空間

・次世代クロスオーバーMPVは従来の小型MPVより一回り大きいワイドボディを採用し、クラストップの室内空間と多人数乗車に最適な乗員レイアウト、十分な容量の荷室を実現した。

また、乗員間の間隔と各席でのヘッドクリアランスを十分に確保するとともに、3列目乗員の良好な居住性と乗降性も実現している。

(2)MPVとSUVを融合させたクロスオーバーデザイン

・流麗なルーフラインとリアクオーターピラーの上端を抜いた伸びやかなウインドウグラフィックでMPVらしいフォルムとしたうえで、ボディザイドの力強い彫刻的なキャラクターラインと筋肉質で大きく張り出した前後フェンダーによるSUVのダイナミックさを融合させたデザインとしている。

・人とクルマを守る機能を表現する「ダイナミックシールド」コンセプトを進化させ、上部にLEDポジションランプを配置して視認性を高めるとともに、ヘッドランプを低い位置(フロントバンパー)に配置するなど、より機能性を高めた。

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最終更新:7/25(火) 11:41
オートックワン