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子どもたちが多彩な職業体験や趣味に挑戦 宇部市

7/24(月) 14:06配信

宇部日報

キッズうべたん開幕、ブームの将棋は今年初めて

 子どもたちが仕事やものづくり、日頃はできない体験に挑戦する「キッズうべたん2017」が22日、将棋、陶芸、ドローン操作の3プログラムを皮切りにスタートした。8月27日までに全45プログラムを展開する。

 主な対象は小学生で、合言葉は「きっとみつかる、好きなこと」。宇部に愛着を持ってもらおうと、NPO法人うべネットワーク(うべ探検倶楽部)が、市の受託事業として取り組んでいる。今、ブームの将棋は市民活動センターであり、小学生10人が参加。日本将棋連盟宇部支部の村上秀次さん、西谷正士さんが駒の動きや禁じ手、「頭金(あたまきん)」「一間竜(いっけんりゅう)」などの相手を詰ませる技を教えた。

 藤井皓弐同支部長は「藤井聡太四段の活躍で将棋を習いたいという子どもたちが増えていることから、初めてキッズうべたんで教室を行った。将棋は思考力、暗記力、礼儀が自然に身に付くところがお勧め」と話していた。

最終更新:7/24(月) 14:06
宇部日報

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